Lステップ

不動産・建築業・工務店・リフォーム業のための

LINE公式アカウントとLステップ活用講座

不動産・建築業・リフォーム業では、価値観の教育・家づくりをする上で必要な前提知識を伝えることが非常に大切。大きな買い物であるが故に価値をお客様にしっかり理解していただけば成約にも繋がりやすくなります。


対面の営業やチラシでは時間や紙面の制約でなかなか伝わらない「価値」も、お客様のスマホと直接つながるLINEを使えば、しっかりとおつたえすることができます。

また、しっかり家づくりを実現するまでの全体像をLINEのなかで伝えることで、コミュニケーションを密に取ることでき、信頼を獲得しながら売上の向上につながります。

「LINE公式アカウント」って何?

LINE公式アカウントは、企業や店舗がLINE上に業務用のアカウント(業務用ユーザー)を作って、「友だち」として登録されているお客様にさまざまな情報を届けることができるサービスです。

LINE公式アカウントでなにができるの?

LINE公式アカウントを作ると、友だち登録したお客様に対して様々な情報を直接届けることができるようになります。

LINE公式アカウントでできる主な機能
  • あいさつメッセージ
    お客様が友だち登録された時に「あいさつメッセージ」を送ることが出来ます。ここで売上に繋がるような登録特典をつけることで売上につなげることができます。
  • メッセージ送信
    ユーザーからの問い合わせに対して、LINEのトークと同じように直接コミュニケーションがとれます。(但し、チャットモードの時のみ可能)
  • リッチメニュー
    「リッチメニュー」はユーザーがLINE公式アカウントのトーク画面を訪れた際、画面下部に大きく開くメニューを作って表示できます。このメニューを押してもらうことで、メッセージやクーポンなどを送ることができます。
  • ステップメール
    メルマガのようにメッセージを送れます。しかも、メルマガでは全員似同じ内容が送られますが、ステップメールでは登録された時期に関わらす、第一通目から順番に配信できます。
  • ショップカード
    「ショップカード」を発行してLINE上でポイントカードの発行管理ができます。
  • クーポン
    「クーポン」を作成して、メッセージとして配信することができます。

「Lステップ」って何?

「Lステップ」はLINE公式アカウントと一緒に使って機能の強化や拡張ができるツールと言う事が出来ます。

Lステップの仕組みの上に、自社に合わせた仕組みを構築するイメージです。

Lステップの構築イメージ
自社システム
Lステップ
LINE公式アカウント
LINE

「Lステップ」と「LINE公式アカウント」の主な違い

「Lステップ」と「LINE公式アカウント」の違いは、簡単に言えばLステップは機能が非常に多く、使いやすくなっていると言えます。

LINE公式アカウントではまず、「モード」の違いを意識する必要があり、モードによって使える機能が制限される為、実際の業務として使うのは非常に大変です。

Lステップでは常に豊富な機能がモードなどを意識せず使える為、非常に便利になっています。

「Lステップ」と「LINE公式アカウント」の主な違い
  • モードの切り替え
    LINE公式アカウントではメッセージの送信や自動応答はチャットモードとボットモードを切り替える必要があります。Lステップではモードの切り替えが不要でいつでも同時に使用できるので、簡単で煩わしさがなく便利です。
  • 友だち登録の把握
    友だち登録をされた時に、LINE公式アカウントではスタンプを送ってもらうなどアクションを起こしてもらわないと登録が把握できません。Lステップは友達登録された段階で(アクションがなくても)ニックネームとアイコンがわかります。
  • リッチメニュー
    LINE公式アカウントではトーク画面の下の部分にリッチメニューと呼ばれるメニューを作ることが出来ます。LINE公式アカウントのリッチメニューは予め決められた分割方法で最大6区画(6つのボタン)まで作ることが出来ます。
    Lステップでは分割の形や数を自由に作ることができます。この機能によってタブ分けしたりボタンを多くして、まるでホームページの様に、より多くの情報をわかりやすく伝えることが出来ます。
    さらに、LINE公式アカウントのでは同時に表示できるリッチメニューは1種類ですが、Lステップでは条件によってお客様毎に別々のリッチメニューを表示することができます。例えば受注済と未受注のお客様のリッチメニューを別の切り替えて、お客様に合わせた別々の商品をオススメすることもできます。また、ステップ配信のシナリオに合わせてリッチメニューを変更する、といった事もできます。
    ※Lステップのリッチメニューはスタンダードプラン以上で使うことが出来ます。
  • ステップ配信
    LINE公式アカウントでは時間指定が1時間単位で細かな設定はどきないですが、Lステップではピンポイントで時間指定できます。これはお客様に読まれやすい時間帯を狙って配信するうえでマーケティング的には重要なポイントです。
  • タグ
    「タグ」とは、友だちの情報を保存する仕組みです。このタグを利用して特定の条件のタグがついたお客様だけにメッセージを配信することができます。この機能はLINE公式アカウントではチャットモードだけで使えます。また、タグ付けは一人づつ個別に手動で行う必要があります。Lステップはいつでもタグを使うことが出来、また、イベント発生時に自動でタグを付けることが出来ます。
    また、LINE公式アカウントのタグは10タグまでですが、Lステップにはタグの数に制限はありません。
  • 友だち情報
    LINE公式アカウントの友だち情報を保存する仕組みはタグだけですが、Lステップには「友だち情報欄」として値を保存し、利用する機能があります。この機能によって、お客様が「いつ友だち登録されたか」や、LINE内で「どんなメニューを何回押したか」などの行動を把握する事も可能になりますので、お客様の興味関心などに添った配信もできます。
  • リマインダー配信
    リマインダー配信はお客様が予約やイベントを忘れる事がないよう事前にお知らせすることができる機能です。例えば、予約が入ったら予約日の一週間前と前日に予約内容のメッセージを送ることによって「来店のすっぽかし」を防ぐことに役立ちます。
  • 回答フォーム
    回答フォームはお客様にアンケートなど入力して頂くことが出来る機能です。友だち登録の時にお客様のご要望をアンケートで把握できます。

Lステップを始める時の注意点

すでに運用しているLINE公式アカウントにも、後からLステップの機能を追加する事ができます。

しかし、Lステップを始める前からLINE公式アカウントに登録されている友だちに関してはリッチメニューをタップしてもらったり、スタンプを送ってもらうなどのアクションをして頂くまではLステップ側で認識できません。

この場合、経験上はクーポンなどの特典をつけることで平均6割程度の反応が得られます。できればLINE公式アカウントと同時にLステップを導入することが望ましいと言えます。

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